占いにのっかってみる

2020年12月26日。

私の会社は午前中に大掃除を終えて、ようやく仕事納め。

忙しかった日々を終えて、これから10日間ほどの年末年始の休暇に入るというのに、私の心は悶々としてなんだか浮かれた気分になれなかった。

この休みが終わったら、またあの会社に出ていかなければいけない😞

私は繁忙期の忙しさで、頭の中が仕事のことでいっぱい、長い休みが始まっても仕事の頭を切り替えられずに憂鬱な気分のままでいた。

私はそんな鬱々とした気持ちをかき消すために、夫と一緒に買い物に出かけた。

帰り道、そういえばあそこの本屋さん、もうオープンしたかな?

時々足を運んでいた本屋さんが秋に閉店してしまい、12月に新しい書店にリニューアルオープンする貼り紙があったのを思い出した。


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立ち寄ってみると、もうオープンしている。

どんなふうに変わったんだろうね?と本好きな夫と一緒に少しわくわくしながら入っていった。

店内に入ると夫と私はそれぞれ興味ある本のコーナーへと散らばる。

私が本屋さんに入るとまず向かうのが料理本のコーナー。

お菓子作りの本もパラパラ。

私の作る料理はメニューがほぼ固定化されてしまっているので、ふだん作らないようなメニューを見ているだけ楽しい。

本をひととおり物色し終えた夫が私のもとにやってきて、二人で店内をぐるっとまわった。

目に入ってきたのが占い本のコーナー。

来年に向けてのいろんな占い本が種類多く並んでいる。

ここのところ私たち夫婦はフジテレビで毎週水曜日に放送している、「当然ですが占ってもいいですか?」の番組に夢中になり、欠かさず見ていた。

占い師は星ひとみ、ゲッターズ飯田、木下レオン、シウマ等。

今人気の占い師が芸能人や一般人を占い、過去のことをロックオン(ズバリ命中)したり、これからの未来についても予想している。

こんなに過去のことをズバズバと当ててしまうのってすごい。

占いは統計学っていうけれど、そんなに当たるものなのか?

そんな中で目に入ってきたのが、よく当たると評判の占い師、ゲッターズ飯田先生🎭️の「五星三心占い」の本。

パラパラと中をめくってみると、総合運・恋愛運・結婚運・仕事運・金運・健康運・家庭運において気をつけるべきことや、どんなふうに考えたり行動したらよいか細かくアドバイスが載っている。

ふむふむ、なるほどなるほど…。f:id:aru-paka:20210207141216j:image

ゲッターズ先生が編み出した生年月日によっていくつかのタイプに分けているこの占いによると、私のタイプは「銀の羅針盤座」。

ちなみに夫は「銀の時計座」。

「銀の羅針盤座」の2021年は【新しい何かがはじまる年】チャレンジの年(1年目)なのだそう。

【行動ポイント】今年の出会いや経験、頑張り方がのちの人生を大きく変える。

ん?…ということは、今年頑張って何かアクションを起こしておかないと今後の人生に何か大きく影響していくのかしら?🙄

立ち読みだけで済ますつもりだったけれど、ここまで読んでしまうと、もっと知りたいと気になってしまう。

夫も自分のタイプの本をパラパラ読んでいて興味津々の模様。

興味はあるが、占いに振り回されるのは嫌だ。

本をもとの場所に戻したが、やっぱり気になり、再び手に取りパラパラ…

そんなに気になるなら買えばいいじゃないか。

夫の一言で私の心は決まった。よし、買おう❗️

私だけでなく、夫もかなり気になっていたらしく、2人そろってそれぞれのタイプをお買い上げ😅

人生で初めて買ってみた占い本。

占いやスピリチュアルな世界は正直半信半疑…🙄

占いを盲信して、自分で意思決定できなくなるのだけは嫌だけど、悩んだり落ち込んでる時にアドバイスをもらって後押ししてもらうように活用していったら、1,078円(夫婦で2,156円)も出して、この本買った価値はあるよね♪

よし、この本のアドバイスにのっかって、今年から何か新しいことを始めてみようではないか❗️

占いといえば、昨年YouTubeでよくこんなことを話している占い師を多く見かけた。f:id:aru-paka:20210307154928j:image

西洋占星術では2020年末、これまで約200年続いてきた「地の時代」が終わりを迎え、新しい「風の時代」が始まるんだとか。

「地の時代」や「風の時代」とは、星座と惑星の配置によって名付けられたものなんだそう。

天体(惑星)の位置が地球上🌍️の私たちに何か影響を与えるんだろうか?なんだかわけわからない🙄

調べてみると、これまでの「土の時代」は「土」の文字通り、物や形あるもの、経済などの象徴で、人はみな「所有」することを求めた時代だったと。

それに対してこれからの「風の時代」は、「風」が目に見えないように、情報や知識など形のないもの、伝達や教育などが重視され、人々は何より「知る」ことを求めていくことになるんだとか。

2020年はコロナで激動、変化の多い年だったけど、これも偶然ではなく、宇宙によって最初から仕組まれていたんだろうか?

テレワークが推奨されたり、都会から地方移住者が増えたり、ZOOMでオンライン会議が普及したり、お店に足を運ばないと食べれなかった飲食店の料理がテイクアウトや出前で手に入るようになったり…振り返ってみれば昨年1年でこれまでの当たり前だった生活様式がガラっと変わっている。

そして2021年も世の中の価値観が大きく変わっていく、時代の曲がり角なんだとか。

風の時代に大切なことは「目的意識をしっかりと持つこと」「自分の好きなことや、やりたいことに素直になること(趣味を持つこと)」「1人1人が自分の頭で考えて行動すること」なのだそう。

私はといえば、趣味なし、友達なし、SNSやらない、平日会社と家の往復、休日は家事をこなして疲れてダラダラ🦥過ごして気づけばもう夕方🌇、なんだか今週もあっという間に終わっちゃったなぁ…なんて日々の繰り返し😓

ムムッ、いつまでもこんな調子じゃいけない💦私も風の時代の波にのっていかなければ🍃

慎重派、怠け者、めんどくさがり、頭であれこれ考え過ぎて、やっぱりやーめたっ、なんてことが多かった私だけど、まずは行動あるのみ。

行動しなければ、何も始まらないし、変わらない。

今の目標は副業で、少しずつでも副収入を得ること。

副収入が得られるようになれば、毎日嫌々通勤している今の会社も辞めて、もう少し楽な働き方に変えることができるかもしれない。

会社のことを考えると鬱々とした気持ちになつてしまうが、そんなふうに将来のことを想像してみると、少し心が楽になる。

風の時代、世の中も自分もこれからどんなふうに変わっていくのか希望をもって進んでいこうではないか✨